建築YA「髭」のCOLUMN

福岡を中心に住まいづくりをする建築YAのコラム
やさしい記憶と住まいのありかた。3
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     さて、中盤以降で少し不思議めいたお話が出来れば私も商売上手なのですが、残念ながらそう言う非凡な力は全くないので普通なお話が続きます。現代人はいつのころからか、記憶と忘却という能力をバランス良く使う余裕もないほどに、ストレスと時間拘束の坩堝の中でもがいています。例えば、住まいづくりこそが、そこから抜け出し自分のペースを取り戻すための重要なチャンスなのに、残念ながら通り一辺倒な住宅展示場に行って、リアリティーに欠けるコーディネート空間ばかりを見せられて「もしかしたらこれが夢のマイホームんも知れない」と自分に言い聞かせるように住まいを考え始めるのかもしれません。その感覚で、30年余りのローンを組むという悲しい選択を少なからずの人がしているのではないでしょうか。日本人は、周囲と自分が違う事を過剰にいやがりますし、「そこそこ」という言葉が好きです。「そこそこの出来の家」が何処かに都合良く出来合いで売っていないかと思ったりしているのかもしれません。少なくとも、時が経つほどに愛着が増し、魅力を増してくれるような住まいは、そこにはありません。唯一無二のその人にとってのやすらぎの場は、唯一無二であるために創りだすまでは何処にもないのです。

     少なくとも、お話をしている時が経つほどに愛着が増し、誰かに見せたくなるような住まいは、住まい手の感覚で選び出された私たちのような立場の人間と住まい手が、細かにピースを一つ一つ組み合わせていって、時間をかけてくみ上げるような住まいです。まあ、出来上がったものをみて安心して「買う」という行為を否定はしませんが、そこにはそれ以上のものはないと言わなければならないでしょう。そして、住まいは出来上がって終わりではありません。住まい手は自分の空間を愛でながら、時間をかけて育ててくださいます。そこに、私たちもともにあるということになるのです。(つづく)

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    | 住まいづくりのヒント | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
    やさしい記憶と住まいのありかた。2
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       先日、20年前に建てたお客様のお宅で一日限りの出張カフェをしました。私の一番の嗜好品である珈琲を、イベントで振る舞ってお客様のお仕事を応援するためです。そこで、せっせと珈琲を入れて、お客様の反応を見ながら、私はずっと考えていました。築20年の空間を褒めてくださり、美味しいと珈琲を味わっていただきながら、四方山話で柔らかい表情を魅せていただくお客様に、この空間の空気感は何を働きかけているのだろうかと。いわゆる今の一般的な住まいであれば、築20年と言えば建替えすらも視野にちらつく存在になってしまいます。長持ちしているからなどと言う単純な事ではなくて、どうしたらこのやさしい気持ちを醸し出す空気感をさじ加減出来るだろうかとそんな事をずっと考えていたのです。まだまだ発展途上で、明確な答えを持っている訳ではありませんが、先日のカフェの空間もそうですし、近く自邸のリビングダイニングをカフェレストランにする予定の築16年になる鹿児島のH 邸もまたそうなのです。居心地が良いと皆さんに褒めていただいて、住人はリビングから来客がなかなか帰らないと言われます。居心地というものに単純な物差しはないのですが、築年数が日々増していっても、尚更にそうなっていくものとそうでないものの差は何なのでしょうか。

       冒頭で書いたように、時間軸の絶対の流れの中にあって、私たちは記憶と言うすごい機能を神様から授かっています。そしてまた、忘却と言う機能をも併せ持っています。喜怒哀楽を等価にただ記憶の中に羅列する機能しかなかったのなら、私たちの人生はどれだけ荒削りで無味乾燥なものだったでしょうか。悲しみや苦しみを忘却し、些細な喜びややすらぎをずっと思いとどめている事が出来るから希望が持てるのだと思ったりします。問題は、そういうバランスでこの機能が使えるかと言う部分であって、まさに、周辺環境の豊かさだと思うのです。(つづく)

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      | 建築・デザイン | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
      やさしい記憶と住まいのありかた。1
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         半世紀以上生きてみると、ふと人間の記憶と、忘却と言うその巧みな機能によって、私たちはいかに喜怒哀楽のバランスをそこそこ破綻しないようにキープできているかということに感心する事があります。人間の永遠のテーマとして、安心して平穏な心持ちで時間を過ごすと言う事はあらゆる哲学や宗教の目指すところですが、私たちのもつ感情と言うものは、本当にデリケートなもので、自身も持て余すほどにそのコントロールはとても難しいものです。ただ、歳とともに分かってくるのは、あらゆるもの・ことが気の持ちようという事もわかってきて、心と身体の両方からそのバランスを保つアプローチを常にしていく事で、例えば日々残り少なくなっていく時間に恐怖を持つ事もなく、押し寄せてくる未来に不安を抱く事もなく、過ぎてしまった過去に後悔の念を残す事も減るような気がするのです。もちろん、そんな悟りにはほど遠い人間ですから、常にその感覚はかき乱されては少し戻りの繰り返しです。

         私は住まいづくりを生業としていますが、住まい手の日々の暮らしが、どうすればバランスを欠く事なく、平穏で豊かなものになるかと言う事を考えると、そういうメンタルなことと物理的な環境と言うもののバランスをしっかりとっていかなくては実現しないものだといつも思います。住まい手がどんな暮らしを望むかを実現するかを考えると言えば簡単ですが、実はどんな暮らしをすれば安穏があるか、分からない方も増えているのが現代社会です。社会全体がいささか過乾燥気味で、繊細なメンタルにはちょっと刺刺しく感じてしまう昨今、何が人を優しい気持ちにさせてくれるのだろうかと、模索し続けているのが現状です。きっと答えは色々あるのではないかと思いますが、住まい手に沿った答えを模索し続ける事が、住まいづくりの本意なのかもしれません。(つづく)

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        | 住まいづくりのヒント | 06:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
        さて、どんな住まいを建てようか...。5
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           何だか世の中全体が、上から下に色々な事を一斉に一元化していく傾向は、私などから言わせれば甚だ息苦しい環境です。出来ればそれとは全く関係のないところで自由にやっていきたいと思っているのですが、図らずもエコハウス業界も、お上から義務基準が降りてくると、器用にそれを使いこなせる業者ばかりが先んじて、そういうことに苦手で愚直に手作りをやっている地場中小などが段々追いやられていく傾向が否めません。あと3年でその刻限が来て、世の中がカタログ販売のメーカーばかりの家が並ぶと思うと今のうちに何かをしなければと思ったりします。この上は、義務基準など低すぎて使えないと言う認識を共有して、眠っている地場中小を一つ一つ揺さぶり起こしていくしかないとも思っています。勉強して、知識を付ければ、地場にしか出来ない事も多々あります。住まい手だって、何も最初から大手メーカーの家を買う事を最優先した希望として考えているのではなく、それ以外の選択肢がある事を知らないか、知ってても何となく流れていってしまっているに過ぎないのです。小さな地域蜜着型の工務店が、地域の材をふんだんに使い、小さなテリトリーでずっとメンテナンスをしながら住まいづくりをし続けていく事こそが、エコハウスの定義にふさわしいのではないかと思ったりします。いずれにしても、国や、経済や、制度上の事に左右されて、本来住まい手のためにあるエコハウスが、どんどんねじ曲がっていかないように考えたいと思います。もしかすると、そんな事こそが私の仕事なのかもしれません。(おわり)

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          | 住まいづくりのヒント | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
          さて、どんな住まいを建てようか...。4
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             図らずも、補助金申請が上手かったり、国の政策に乗りやすい企業が優位に立つと言う事が法規制によって起こりうるなら、真面目に住まいづくりをしていながらも、そう言う事が苦手な地場中小の地域密着型の工務店などはひとたまりもないのではないかと思ったりします。それも時代の流れ、住まい手にとって必ず良い事であれば許容していくしかないのですが、そこが一番重要なのです。冒頭で述べたように、今回始まる省エネ性能の義務基準は全体としての住宅の省エネ化の底上げでしかありません。あくまで底上げなのです。例えば、どうしようもない漏エネ住宅はなくなりますから、国全体の民生の消費エネルギーを抑える事には貢献する前進だと言う事が出来ます。ただ、それがイコール住まい手にとっての省エネで快適な住まいかと言う部分は別問題なのです。義務基準にたどり着き、器用に基準より上の性能を消費者に明示して製品化を着々とする大手メーカーの住まいが、地場工務店の住まいよりも優れていると言う視点がこれから成立するとすれば、それは極めて一元的な視点と言わざるを得ないと思います。住まい手がほんとうに魅力を感じる憧れの住まいが、大手の量産する住宅だったことがこれまであったでしょうか。私は地場中小の工務店の底力と何とかリンクして、2020年を難なく通過し、継続的な豊かな未来の住まいづくりにソフトランディングしたいと思っています。(つづく)

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            | 住まいづくりのヒント | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
            さて、どんな住まいを建てようか...。3
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               空前のエコハウスブームで、様々な取り上げれ方をされていますが、2020年の義務基準に向けて、業界の大騒ぎはしばらく続くと思います。30年もこんな事をしていると何となく見えるのですが、この波がまたひと超えすれば、平常が戻ってくるのかもしれません。シックハウスが騒がれた時もありました。高断熱高気密が最初に言われ始めた時もありました。商売ネタとして旨味のある時期は、言い方は悪いですが有象無象が寄ってきます。何となれば、住宅産業は狭いこの国土で国の経済を左右する基幹産業としての位置づけで、国すら狙っている業界ですから、誰のための何のための「住まい」なのかということがしばしば見失われがちなのです。住まいは10年、20年経ってきてから、本当の価値が出てきます。最近以前のお仕事をさせていただいたお客様との「家守り」の作業では、本当にそれを実感します。建てて売ってそれっきりとていうスタンスでは、住まい手は不幸です。少なくとも、家を建てようとするご本人が納得する性能の説明が出来て、メンテナンスや維持温存の方法論を逐次提示して差し上げられる体制は住まいづくりには必要なのだと思います。創造力を膨らませれば、地域の材木屋さんや、大工の棟梁などの職能は、かつてそう言う事をきちんとやってきました。近代になり住まいづくりが「産業」になってから、いろいろなものが歪められてきている感じがするのです。そういう意味では、地場中小の工務店さんや、我々のような吹けば飛ぶような(笑)設計事務所との連携で、一般のかたに安心してもらえる住まいづくりを進めたいといつも思っています。(つづく)

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              | - | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
              さて、どんな住まいを建てようか...。2
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                 一般のかたのインターネットなどによる学習が進み、住まいも性能で語られ始めています。それだけの要素で理想の住まいが出来る訳ではないので、行き過ぎは私もどうかと思いますが、逆に地場中小の工務店さんの旧態然とした体制の中で遅々として認識が進まない現状は、一種の混乱を産んでいます。これまで仕様規定などで、「この断熱材を◯◯ミリ入れておけば次世代クリア」的に住まいづくりをしてきた工務店は、すでに一般のかたの知識から大きく溝を開けられていて、矢継ぎ早の素人の質問に、頑固職人よろしく「うちは昔ながらでそんなのはやってない!」と宣えば最初から選択肢に乗らないと言う事になってしまいます。では、そう言う工務店の仕事が駄目なのかと言えばそうではありません。悔しいかなプレファブメーカーの基準クリア程度の住宅でも性能表示が出来れば土俵に乗る時代がすぐそこにやってきています。私などはぜひともこの大波を、地場中小に乗り越えてほしいと切望しているのです。義務基準となるレベルは、全館冷暖房がかろうじて可能になる性能、ヒートショックで命に危険リスクがなくなるレベルです。ただ、快適で省エネなレベルでは決してありません。

                 乱暴な言い方ですが、現在の「次世代省エネ基準をクリア」を誇らしげにカタログに書かれているレベルは、1999年決定の、死なない程度と言っているに等しく、一般の方はそれをすでに良く理解されています。義務基準クリアもそう言うレベルですから、「違法にならないレベル」と理解した方が良いかもしれません。地域のネットワークで、きめ細やかなフォローが出来て、地産地消が叶う地場中小の施工店こそが、今この波を越えて生き残らなければならない存在だと私などは思います。もっと言えば、皆さんでこのハードルを越えて、早く性能の数字競争が商売になるような時代は終われば良いのです。皆さんが高性能を創り始めれば、それからが本当の住まいの真価が問われる時代になると思います。(つづく)

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                | - | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                さて、どんな住まいを建てようか...。1
                0

                   時代を読んで、どっちに向けて、住まいを建てていくかと言う事で悩まれるかたが、今多いではないでしょうか。確かに混沌の時代であり、これから数年で住宅産業も様変わりする事も確実です。2020年4月には、国内の新築住宅は一定の性能を担保しなければ建てる事が出来なくなるという国内初の性能義務基準が始ることが決まっていて、業界はその対応で蜂の巣を突いたようになっています。大手メーカーはそれを睨んで性能強化の新バージョンの開発準備が万全で、地方のパワービルダーもそれに追随しています。ただ、業界内でも温度差が激しいのは地場中小で、これを機に一気に大手よりも先んじようと勉強熱心な工務店もあれば、おっとり刀でなるべく触れないようにとあえて時が過ぎでいくのを眼を閉じているかのような工務店も多いのです。ましてやこの義務基準が、実態は遅々として進まない住宅部分の省エネ化の底上げ目的であり、基準をクリアしたからと言ってけっして「省エネだとは限らない」レベルの基準だという問題も含めると、一般の方には何を信じて良いのか全く分からない有様です。

                   まず、住まいのご相談で「そこまではいらない」「このエリアならこの程度」という台詞を聞けば、その業者さんは選択には値しないと言わなければならないでしょう。なぜならば、お話ししたように、義務基準になろうとしている性能ですら、決してみなさんに恩恵がある性能とは言えない事実をご理解されていないか、あえてお伝えしていないかだからです。「そこまではいらない」の言葉には、予算を睨んだ打算が含まれていますし、会社の技量の限界も含まれているからです。(つづく)

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                  | 住まいづくりのヒント | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  住まいづくりを平和とともに...。5
                  0

                     この稿の最後です。私たちの住まい作りは、住まい手の暮らしそのもので、その暮らしの根底にあるものは、社会の安定と平和です。ここを守らなければ住まいづくりどころではありません。少し周りを見渡せば、何だかキナ臭く、暴走しかねない怪しいミスリードの政治が続いていますが、私たちはひとりひとり、それに迎合する事なく淡々と基本となる暮らしを守っていくべきだと思います。ともすると、非常時に…とか、国で一丸となって…という言葉が飛び交いますが、それでは「国」とは一体なんでしょうか。健全であるためには、一つの文化を共有するあくまで個人の集まりでなければならないのではないかと思います。国境や諸国との対面だけのために強化される国家主義、全体主義には違和感以外の何も感じません。住まいこそが、個人の文化の始まりであり、私たちの責任の重さも痛感しています。ハモニカ式に、同じ空間で、似たような暮らしをためらいもなく過ごし、もはや考える事も、今に疑問を感じる事すらも鈍化させてしまっているとしたら、住まい空間の罪も大きいのです。先日、竣工検査に来ていただいた民間審査機関の検査官は、現役の公務員時代から沢山の新築住宅を見てこられたそうです。「最近はみんな同じでつまらない。久しぶりに、愉しいワクワクする住まいを見させてもらった」とつぶやいて帰られました。私たちが出来る事はまだまだあると思います。住まいづくりを平和とともに進めていくための出来る事を…。(おわり)

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                    | 住まいづくりのヒント | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    住まいづくりを平和とともに...。4
                    0

                       この頃、「平和」って自分で守らなければならないものだと実感しています。70年余り、それが守られてきたのは、誰もがほおっておいてそうだった訳ではなくて、先の悲惨な戦争を体験した世代が、絶対にあってはならない事として語り続けて変な芽を摘み続けてくれていたからだと思わないではいられません。感謝しかないのですがそれが今、戦前戦中の悲惨な想いをした世代が日増しに減ってしまう中で、したり顔で国防を語る実は戦後生まれの政治家達に、苦言を訂し諭す役割を果たしてくれる人がいないのです。過ちを再び起こさないためにも、私たちも戦後の人間として真価を問われています。まだ存命の親は、子供の頃の戦争に翻弄された時代を語り、ただただ「恐ろしい」と言います。勝ちも負けもなく、ただただ早く終わってほしいと願った日々を語ります。その表現を借りれば、勝ちでも負けでも、正義でも非正義でも、絶対にあってはならない事が「戦争」であり、私たちはそれが怒らない事を願い語り続けなければならないのだと思います。

                       住まいは私たちが安心して暮らす器です。その器が、戦火にみまわれる事のない社会である事が根本原則。帰宅してほっと一息いつもの席に座って、安心してお茶でも一服できる環境が、万人に守られていなければ嘘です。幸福は、武器を売ったお金では買えません。今こそ正念場。安らぐ器を創るものとして、平和を守りたいと思っています。(つづく)

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                      | 住まいづくりのヒント | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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