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災害と住まいの折り合い 1

 7月5日から降り続いた豪雨は、観測史上初という言葉を連呼させて、日本列島に長く居座り、全国各地に多大な被害をもたらしました。命を落とされた方の人数が日に日に増えていくにつけ、胸を締め付けられるような思いがしますが、被災された方、又その関係の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

 近年の、頻発する地震、台風や豪雨といった自然災害を見ていると、この国がいかに台風銀座と呼ばれる極東の海の端の国であり、活火山の連なる生々しく生きている列島の上にあるかという事がわかります。災害が決して少なくない国ですが、それにも増して劇的な気候変動は私たち人間の物差しでとらえても顕著で、穏やかな四季の移ろいは激しい乾期と雨期のような感じになり、ゲリラ豪雨のような雨が連発し、まさに地球温暖化の現れであると理解する方が妥当な感じが致します。我々人間も、この環境下の一住人に過ぎません。抗っても限度がありますが、どうにかこうにか折り合いをつけて生きていかなければなりません。そう考えると、近年の私たちの暮らしはこの災害頻発の現状に何かのメッセージを読み解きながら、改善を求められているような気もしてきます。

 おそらくは、戦後70年余りのスクラップアンドビルドによって、様々な弊害が出ているのですが、それをどう改めて行くかと言う事がこれからの課題のような気がします。(つづく)

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