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被爆の日に憶う...。2

 今、軍拡や防衛論議を繰り返している強面のタカ派の議員をもってしても、73年前は産まれていないか赤ん坊という人が大半だと言う事を理解しなければ、今の異常さは理解できないかもしれません。およそ、長命な中曽根元首相をもってして漸く経験者なのです。つまり、実体験を伴わない想像の世界で論議がなされているきらいがあります。

 「お前も知らないではないか」と言われれば、私は悪びれず「はい」とお答えします。だから先人の知恵に学ぶべきではないでしょうか。私たちが子供の頃、身の回りにいくらもいた戦争経験者達は、「絶対に二度とあってはならない」と言い続けていました。良識のある政治家から、当時職業軍人だった人、戦争で夫や子供を亡くした人々、みなそう言っていた。その人達がタブーだと言い続けていた時代、私たちは何も考えずに平和を享受していたのです。この環境に甘んじての今ですが、今は知らないうちに変わってしまいました。戦争をしたい人たちが声高に軍拡を口にしだし、その人々は実際の経験のない人たちです。平和を享受していた私たちは、その体制がそうそう変わらないと思い込んでいるうちに、偉そうに振舞い、わかっているように振舞い、根拠のある経験者のように振る舞っている今の政治家たちが歪め始めているのです。そう見えてしまうのは、私だけでしょうか。かつての戦争経験者の人々の叡智の声を今こそ思い出し、これまで平和を享受してきた感謝を込めて、発信し始めるべきではないでしょうか。先人に与えて頂いた平和が歪められ始めている今、私たちはこれからの平和を自らの声で守らなければならないのです。

 あらゆる史実が物語っていますが、どの戦争も導いた者達は最後まで最前線には立ちません。そして終れば必ず、ほかに方法はなかつたと言うのです。(つづく)

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