CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SEO対策
解析
MOBILE
qrcode
ARCHIVES
CATEGORIES
<< ミニマルライフが始まっています。2 | main | ミニマルライフが始まっています。4 >>
ミニマルライフが始まっています。3

 いつも言っている事ですが、性能が担保できない単なる形だけの箱を作ったところで、そこに本来の満足な暮らしはありません。総2階で40坪のそんな家を建てたとして、夏は2階が灼熱地獄で使えないとすると夏は20坪、冬は寒くて10畳のリビング以外にはいれないので5坪の家と変わらないのではないでしょうか。平均すると年間で12.5坪の家をあなたは建てた事と変わりません。40坪の家が、そうなってしまう。HOUSE-Mは、27坪がオールシーズン隅から隅まで使えるので27坪です。27坪が大きく感じ始めませんか?おまけにヒートショックもなく、徹底した性能はランニングコストも大きくカットします。後々検証していきますが、HOUSE-Mではオール電化で家電・照明・給湯・調理のエネルギーを含めて¥12,000-/月程度の光熱費を見込んでいます。これが、25年基準をベースと考えた場合の部分間欠暖房に必要なエネルギーと同じ負荷で全館連続暖房を行えるとしたG2グレードを越えている実力と言えます。

 新しい暮らしが始まってから、色々な調整でお顔を出しますが、まずはお父様お母様が終始笑顔でいらっしゃるのは何よりも救いです。高齢になると環境が変わる事が心身ともに予想以上の負荷をかけます。ストレスになり、身体を壊すこともままあるのですが、いつも笑顔で、「梅雨時のムシムシもなく本当に過ごしやすい」と絶賛してくれるのです。

 省エネと快適は、性能を上げていくほどに足し算ではなく掛け算で効いて来ると言うのが私の実感です。肉迫したミニマル空間でも、環境が整っていれば、変なストレスがないので、皆さん終始笑顔です。今回のHOUSE-Mは、私に想定以上の結果を実証してくれています。オープンハウスのキャッチに「その大きさいりますか?」「その性能で大丈夫ですか?」と書きましたが、その私なりの答えが、今少しずつ具現化しているきがしてなりません。(つづく)

JUGEMテーマ:建築

◆↓読まれたらココをポチッとお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村

※あなたのPC・スマホからのワンクリックが励みです。笑

 ←ここも!ここも!

| 住まいづくりのヒント | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://archstudioten.jugem.jp/trackback/8584
トラックバック