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なぜ、超高性能へ進めるべきなのか

 新年も2日となりました。まだ家族団らんの中で、皆さん温かなお正月を満喫していることだと思います。今年も私は住まいづくりというフィールドにおいて、皆さんに持続可能な本当の心地よさと安心の住まいづくりを適正な価格で提供できるように邁進していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて、最近私がこのコラムでもよく使う「超高性能」と言う言葉。業界で、省エネ、高性能、エコハウスという言葉が蔓延していく中で、なかなか私の言う住まいの基準には満たない、到底相容れないものまでもがそう連呼されて建てられている節があるので、何とか差別化できないかと使い始めてしまいましたが、要するにこの国の住まいの温熱性能は決定的にまだ足りない。そのことをあらわす「超」なのです。物差しをEUなどの先進国に合わせれば、超でも何でもなくそれが普通の省エネ、エコハウスの基準なのですが、知ってか知らずかこの国では、そう言う言葉が安易に使われすぎて何だかよくわからない。実感も伴わないレベルでもその言葉が連呼されて、おまけに価格だけはプレミア付きの割高となれば、住まいづくりをする人には良い事なしの不幸なお話しとなります。そもそもの出発点のレベルがぐっと低いから、高性能も商売になり、更には意図的に小出しに性能アップをしていけば購買意欲もかき立てるという算段の住宅業界には全く同意できませんし、あざとい経済行為の道具にされることには大きく不満を持ちます。例えば、家電や自動車とお同じような販売戦略で、20年に一度建て直す家を買わされるのはあらゆる観点から見ても得策ではありません。

 一気に超高性能にしてしまえば、色々なことが良い方向へ進むのですが、今回はそんなお話から。(つづく)

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| 住まいづくりのヒント | 08:33 | comments(0) | - |
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