建築YA「髭」のCOLUMN

福岡を中心に住まいづくりをする建築YAのコラム
エアコン嫌いの真犯人について 5
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     何故に断熱するか。それは外界の温度環境の影響を、室内が受けにくくするためです。つまり、室内の空気温度とともに、室内の表面の温度を守るためです。つまり、断熱は、冷房にも暖房にも必要な「外界との温度差をなるべくキープさせる」ための知恵なのです。外皮といわれる外側の部分に断熱材を入れるのはそのためです。「温度差」という部分で考えれば、外気が0℃の時の22℃の室温をキープする冬の能力も、外気38℃の外気の時の室温26℃をキープする夏の能力も一緒なのです。「ここは暖かいからこれくらいで」 この言葉がナンセンスなのはもうお分かりですよね。生死をかけたような「温度との戦い」を考えれば、寒冷地ほど過酷である事はよくわかります。ただ、今回見たような「快適」という物差しでは、寒暖に関係なく温度差をキープする能力として、温暖地でも断熱性能は同じように必要だと言う事を理解していただければと思います。

     この辺りを学ぶと、私たちが望むのは、「冬暖かくて、夏涼しい住まい」ではなくて、「冬寒くなくて、夏暑くない住まい」であることを実感します。日本のエアコンの技術は、世界に冠たるトップレベルだそうです。であれば、それを最大限に使い切り、魅力を引き出せるような住まいづくりをしたいものです。(おわり)

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    | 住まいづくりのヒント | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
    エアコン嫌いの真犯人について 4
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       さて、それでは「糸島の終の住処」では極端に暖かい温度で冬過ごされて、夏は極端に涼しい温度で暮らされているかと言えば、そうではありません。ここが大切なのです。表面温度が室温についてくると、冬は想像以上に低い温度でも快適に暮らせますし、夏はその逆でかなり高い温度でも快適なのです。肝心なのはほう射(輻射)の感じ方が邪魔しない断熱性能である事なのです。室内の実際の空気の温度も大切ですが、それと同じくらいその部屋の床・壁・天井の表面の温度も大切重要なのです。人間の身体の感じ方から逆算すると、ここを蔑ろにしていくら設定温度を上げ下げしても快適にはならないと言う事なのです。ただ日本の場合、この部分の認識ががまだまだ抜け落ちてしまっている住まいづくりは少なくありません。だから断熱性能を場当たりに出来ますし、気密性能を各現場ごとに測定しないような業者が未だ残っているのです。すべてはバランスですから、この辺りを整えなければ、本来の快適にはなりません。その上エネルギーロスも減らないのです。それで「エコハウス」という言葉ばかりが先行しても、住まい手には実感が伴わないものが出て行くのです。エアコンで本来快適な温湿度はつくりえるのですが、その快適性能を発揮できる住まいのレベルになっていないと言うのが実態なのです。(つづく)

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      | 住まいづくりのヒント | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
      エアコン嫌いの真犯人について 3
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         逆に冬、暖めているのに何だか暖まらないのも、同じ理由でほう射の影響が大きいと言えます。「冷輻射」という言葉がありますが、冬は外気の影響をもろに受けて、低温になってしまっている、床・壁・天井の表面温度を冷え感として身体が感じてしまっているのです。それを補おうとリモコンの設定温度をどんどん上げれば、エアコンは頑張らんくてはならないので温度をあげた空気を大量に押し出そうとします。体感温度の部分でよくお話ししていますが、皮膚は気流を感じると実際の温度よりも低く感じる傾向があります。つまり、エアコンが暖かい空気を頑張ってつくって吹き出すほどに、私たちは実際よりもその空気の温度を低く感じてしまうと言うジレンマが起こっているのです。現実的に、エアコンがその能力を充分に出せない住まい環境である事はお分かり頂けたでしょうか。つまり本来の魅力が発揮できないまま、嫌われ者の汚名を甘んじて受けているエアコンですが、その真犯人はどうやら性能不足の住まいそのものにあるようなのです。

         では、本当にエアコンが性能を発揮できる空間になると、どう変わってくるのでしょうか。冒頭で「糸島の終の住処」のお話をしましたが、要は皆さんが頭に描いたエアコンとは全く違った室温の感じ方になってくるのです。小さなエアコンを継続的に運転している「糸島の終の住処」では、極端な気流感を感じる事もなく、冬は寒さを感じる事なく、夏は蒸し暑さを感じる事もなくの暮らしを継続して楽しまれています。(つづく)

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        | 住まいづくりのヒント | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
        エアコン嫌いの真犯人について 2
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           皆さんのエアコン嫌いの原因のほとんどは、その性能を発揮できる「住まい」つまり空間の性能になっていない事に起因します。つまり、エアコン自体ではなく、設置されている住まいの性能が悪い事が上こん嫌いのイメージを創り上げています。夏に帰宅して蒸れ蒸れの室内空間にエアコンを付けてもしばらく効きません。設定温度を28℃くらいから、駄目だと26℃、24℃、22℃と下げていき、フル運転で回しても、何となく頭がぼうっとする感覚が否めない。まず2階の部屋などにまともにいられないし、夕方晩酌の時間くらいになるとそのジレンマはピークに達します。ようやく冷えてきたかなと思うと、女性陣のブーイングが始るのです。「寒いー」と。実は、22℃、20℃と設定温度を下げていくと、エアコンは驚くほど忠実にその温度の空気を創り出してくれているのですが、私たちが感じる蒸れ感の原因は全く別のところにあります。ほう射(輻射と同じ意味)という言葉を聞かれた事があるかもしれませんが、私たちの身体の温度の感じ方には、直接皮膚で温度を感じるのと同じくらい、ほう射で温度を感じています。このほう射で感じる温度が、いつまでも下がらないから、蒸れ感を感じつづけているのです。いくら空気の温度を下げてもこの感覚は別物なので払拭されません。この不快の原因は、エアコンでもどうにも出来ない。つまり、空間の床・壁・天井(屋根)の表面温度なのです。もうお分かりかもしれませんが、室内の表面温度がなかなか適温を保てない原因は、断熱性能にあります。いくら冷やしてもその室温についてこず、室外の暑さの影響で温度が高いままの表面温度が、私たちに不快感を与えているのです。夏の性能の悪い住まいの天井面は、午後になると40℃を軽く越えている事も少なくありません。(つづく)

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          | 住まいづくりのヒント | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
          エアコン嫌いの真犯人について 1
          0

             夏も冬も同じように、世の中には「エアコンが嫌い」という人が多いです。冬は気流感で暖かいのか寒いのかわからないし、過度の乾燥でお肌に悪い。夏はいつまでも熱気が取れずになかなか効かないし、効いたら効いたで芯から身体が冷えきってしまって、とにかく不快だと言うのがその理由の大半ではないでしょうか。ただ、こうやってエアコンだけを悪者にしていることが多いのですが、実は悪者はエアコン自体ではないと言ったら、皆さんはにわかに信じていただけるでしょうか。「エアコン嫌い」になる理由のほとんどは、本当はエアコン自体の欠点ではないのです。

             「エアコン」は、ヒートポンプと言う原理をうまく利用して、熱媒の圧縮・膨張によって熱の足し算引き算が出来る優れた装置で、大雑把に言えば真逆に回す事で、空気を暖めたり冷やしたりの両方をする事が出来る唯一無二の機械です。電気エネルギーを直接熱にしている訳ではないので、エネルギー効率もとても優れています。利点の多い装置なのですが、何故か皆さん「嫌いだ」と言われる方が多いです。一昨年11月に完成した「糸島の終の住処」では、エアコン1台の運転による空調を実践していますが、見学者の方はよく「ここ、床暖房ですか?」と聞かれます。「いえこのエアコン一台ですよ」と答えると、「嘘でしょ」と言われるのですが、それくらい同じ家電の壁掛けエアコンなのにイメージが異なるのです。では何故、皆さんにはそう言う悪しき印象が根付いてしまっているのでしょうか。真犯人を探ってみたいと思います。(つづく)

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            | 住まいづくりのヒント | 05:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
            新春恒例鍋会!!今年の賜り物は...。
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               さて、昨晩は毎年恒例の鍋会でした。お近くの方ばかりで恐縮ですが、いつもお世話になっているお仲間に集まっていただき、髭の料理と鍋でにぎやかに今年一年を占うと言うもの。愉しいお仲間との語らいは、エンドレスで深夜に及びました。いつも有り難い方達ばかりです。これも毎年の事てすが、今年も去る3日に赴いた住吉三日恵比須神社の福引きでの賜り物を披露して、弊社の一年の方針を分かち合いました。今年の賜り物は写真の招福「福すくい」昨年までは2年連続で大ぶりの招福大黒字団扇でしたが、今年は小ぢんまりと手堅い感じです。

               さて、ここで髭の解釈。「今年は努々取りこぼしのないよう、足元から余すなくすべてを確実に救い上げ、より良き一年とするべし。」としたいと思います。派手でにぎやかな事もよいですが、ともすると散漫になりがちです。愚直に確実にという髭本来のやり方で、一歩一歩前進していきたいと思いますので、皆様本年もよろしくお願い申し上げます。

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              | 住まいづくりのヒント | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
              大晦日。来年もよい年にしましょうね!
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                 いよいよ押し迫って大晦日。皆さん新年を迎える準備はお済みですか?一夜飾りは良くないと弊社も昨日バタバタと片付けをしてお鏡としめ縄を飾りました。今年のしめ縄はオリジナル。夏の豪雨で甚大な被害を受けた敬愛して止まない井上酒造の百合さんの酒米の苗の余りを少し頂いて事務所プランターで育て、実った稲穂を使いました。あの豪雨にも堪えたお米達の言わば兄弟のお米です。縁起がイイ事この上ない。

                 思えば今年も色々ありました。清水寺の館長さんが書く今年の一文字は「北」だったそうです。ネットでは「嘘」じゃないのかと皮肉る人も多かったのですが、私もそちらに一票です。狼少年と裸の王様のミックスのような時の首相は、自分に都合のよい事ばかりで長期政権を維持していますが、もういい加減に庶民は気付いた方がいい。この国は、嘘で固められてねじ曲がってしまっている節がある。与えられた情報だけではなくて、そこから読み解く知恵が必要な時代なのだと思います。

                 住まいづくりにおいても、空前のエコハウスブームは喜ばしい事です。ただ、ブームに関係なくひたむきにやってきた者からすれば、これも「嘘」がだいぶ混じってきている。これまでの「ただ漏れハウス」を「ちょっと漏れなくなったハウス」にして、公然とエコハウスだと言ったり、ただのただ漏れハウスにサイボーグのようにメカメカに高額設備をくっつけてエコハウスなどと宣伝しているものがあまりにも多すぎる。本来「エコハウス」は、もっと地味で当り前のものです。一年を通した調査で、一定の計点を越えた性能の住まいは、一般の人の感覚を裏切らず、快適で省エネ、維持費も極端に少ない事が分かりました。非力ではありますが、年があけても更にこの結果を多くひろめて、皆さんの住環境の改善に努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

                 皆様、良いお年をお迎えくださいね。

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                | 住まいづくりのヒント | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                歳末に住まいづくりを想う。5
                0

                   今回は、少し重たい書き出しをしてしまいました。ただ、師走を迎え私の想いは今、少なからずこういう感覚の比重がかなりをしめています。住まいづくりを長年生業としている者のひとりとして、どうしても核ミサイルが飛んでくるからコンクリートの塊のシェルターをつくりましょうとは言えない。もっと根源的に、私たちを守るものは何かと考えた時に、一個人の自由と、創造力を守るためのシェルターとしての住まいをもっと構築しなければならないと思わないではいられないのです。「電気がないと困るでしょ。だから原発は必要です。」世界の潮流からしたらこれは真っ赤な嘘です。「隣国が攻めてくるから、こちらも身を削って武器を買いだめしなければ安全は確保できません。」そうでしょうか。「今そこそこ幸せですよね。日本国民は平和と自由を謳歌している。」一歩外に出ると、あながちそうとはすでに言えません。ここまで真理とかけ離れた感覚で、世の中が歪み始めると、非常に危ないと言わなければならないのです。先の敗戦を経験した世代の方達は、口々に戦前に似ていると仰られます。歴史に照らしても、国民の無関心と創造力り欠如こそが、暗黒の時代の後を死をしてしまうのは自明なのです。技術的には、巨大エネルギー会社から電気を買い続けなければ暮らせない訳ではありません。工夫をすれば、オフグリッドも視野に入ってきました。知恵を使い、情報を自分自身の手でかき集め、自ら判断し、俯瞰で眺めれば、いかに今のこの国の出来事が大きく歪んでいるかが分かります。自分が何をしたって、どうせ変わらないと言う感覚から、何となく異論を発信しにくい時代になり、やがてそれが非難される時代がやってくる。そうならないために、私たちは覚醒するべきです。お仕着せのもの、ことから再考するための住まいとは、どんな住まいかと考えると、住まい手固有のフィット感で、優しくて、安心できて、原理が分かっていて、本当に快適で、持続可能で、元氣が湧いてくる住まいでなければならないと思いめぐらしています。何よりも、誰かに与えられる者ではなく、自分で構築する住まいでなければならないと。(おわり)

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                  | 住まいづくりのヒント | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  歳末に住まいづくりを想う。4
                  0

                     私たちの身を守るための「シェルター」として住まいを考える時に、それは来るべき核の脅威などと言う絶対にあってはならない状態などよりも、すでに始っている個人の創造力の欠落と拭えない得も言われぬ閉塞感から身を守るべきものである事の方が、先のような気がしてなりません。ミサイルが来たら身を屈めろなどというお上の暴言に、まずは疑問が持てる事が大切です。「あなたの暮らしは、こういうのが理想ではないですか?」と、一見理想的なシーンを見せつけられてその気になってしまうような事が、あまりに多すぎるような気がしてなりません。すべてお仕着せで、準備されたものに慣れすぎてしまっている。これまでの漏エネ住宅に高額設備をセット売りして「省エネ住宅」とラベルを張り替えたようなナンチャッテ省エネもこういう事の延長線上にあるように思います。私は完成見学会を行う時に、よくご来場してくださるお客様に、「これはあくまでもこの住まいを欲した住まい手のための空間で、今回は疑似体験として観ていただきますが、ここにあなた本来の理想がある訳ではありません」とご説明します。つまり、あなたにとっての理想は、これからつくるしかないのです。

                     「こんなものを着て、こんなものを食べて、こういう住まいに住んだら、如何ですか?」とお為ごかしなのですが、世の中のこういうお仕着せが、すべて真実であなたに本当に有益であればそれに越した事はないのですが、全体主義はしばしば個人を蔑ろにし、全体のためには枝葉末節の犠牲はいた仕方なしと言うところが産まれるのでおそろしいのです。衣・食・住すべての世界が、何となくキナ臭い。今こそ覚醒し、個人の選択をしっかりしていくべきときではないでしょうか。住まいはそのためのシェルターであるべきだと思います。(つづく)

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                    | 住まいづくりのヒント | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    歳末に住まいづくりを想う。3
                    0

                       考えなければ楽ですし、何となくそれでうまく行っていると聴かされれば考えるのを辞めてしまうのは人の常です。ただ、今うまくいっていると聴かされる景気も、実感を伴わなければ絵に描いた餅です。日に日に重税感が増し、社会福祉はみるみる切られている政治は、規制緩和どころか、個人の自由な空気感に制約を課しつつあるような気がしてなりません。「北からミサイルが飛んでくるから、全員で我慢して武器を買わなければ…」という発想は、まさに思考停止。かつての戦前の暗黒時代に酷似しています。少し考えれば分かるのですが、そんな事が始って、国土が戦火に包まれれば、武器を持っても私たち個人などと言うものは一瞬にして、両国とも日常をなくしてしまうのです。そして国家と言う形のないものの堅持のために、一個人は蔑ろにされるのです。

                       住まいは、より個人的であるものは言うまでもありません。私は日頃、その人にとってのフィット感を一番大切にして住まいづくりをしています。量産住宅には出来ない事が私の仕事だと思っているからです。個人用の核シェルターをつくろうなどと決して言わないのは、そんなものが必要な世の中では駄目だと心底思うからです。

                       住まいは、その人にとってある意味身を守るシェルターであると言う事は否定しません。それは、破滅的な核から身をまもるものではなく、そんな危険が迫らないための、思考停止から身を守るシェルターであるべきだと最近つくづく思うのです。(つづく)

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                      | 住まいづくりのヒント | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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